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茨木市 [かなえNEWS]

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公明新聞:2009年1月5日

公明党大阪府本部(白浜一良代表=参院議員)は2日、茨木市内で新春街頭演説会を開き、白浜氏、佐藤茂樹衆院議員(衆院選予定候補=比例近畿ブロック)、浮島智子参院議員、茨木市議選に挑む7予定候補らが出席した。

白浜氏は、世界的な金融危機について「日本には潜在力がある。景気回復へ公明党は今年、『頑張れ日本』の先頭に立っていく」と力説。また定額給付金について「内需拡大へ国民に税金を戻す当然の政策だ」と強調した。

これに先立ち、市議選予定候補の大島かずお、村井つねお、しのはら一代、坂口やすひろ、河本みつひろ、松本やすのり、青木じゅん子の各氏が必勝の決意を披歴した。


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2009-01-05 [まいど!かなえ]

本日、第171回国会が召集されました。

10時から本会議、午後から天皇陛下ご臨席の下での開会式、そして両院議員総会、本日二回目の本会議で財務大臣の財政演説。その合間、合間に、新年のご挨拶やレクチャー。

両院議員総会では、「内外の厳しい今こそ政治がなすべき役割が大きい。だからこそ今、生活を守る公明党の真価を発揮すべき時だ」、「この1月、2月、3月、中でもこの1月が大事だ!」といった話がありました。
厳しい現状を乗り越えるため、議員全員が一丸となって、国民の皆様と一緒に、国民生活を向上、安定させていく国会にしていきたいと思います。

ところで、中小企業の資金繰り支援の状況について、10月31日からスタートした緊急保障制度では、12月30日までで累計17万件、3兆9千億円が承諾されたとの報告がありました。これは前年比約30倍であり、そのほかにもセーフティーネット貸付でも約5千6百億円が承諾されたとのこと。我が国の企業の約9割は中小企業であり、そこで働く人は全労働者の7割を占めます。中小企業を支援することによって、そこで働く人々の雇用が守られる。これからも中小企業支援にも全力で取り組んでいきます。

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経済対策、着実に実施 [かなえNEWS]

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公明新聞:2009年1月5日

【兵庫】公明党の冬しば鉄三常任顧問(衆院選予定候補=兵庫8区)は3日、兵庫県尼崎市内の街頭演説で、現下の不況打開へ、政府与党が打ち出した中小企業への資金繰り支援や定額給付金、住宅ローン減税の延長・拡大などの施策を紹介。「これら総額75兆円の経済対策が実施されれば、景気浮揚へ威力を発揮するのは間違いない」と主張した。赤松正雄県代表(同=比例近畿ブロック)は今年(2009年)で10年となる自公連立政権の成果を強調した。

 【和歌山】公明党和歌山県本部は2日、西博義県代表(同=比例近畿ブロック)を先頭に、和歌山市内で新春街頭演説を行った。

 西氏は「政治決戦の年を何としても勝ち抜く」と衆院選必勝の決意を披歴。また、定額給付金や子育て支援強化、学校の耐震化促進などが計上されている今年度(2008年度)第2次補正予算案について、「生活者の気持ちを具体的に政策とし、新しい時代を切り開く施策が数多く盛り込まれている」と述べ、早期成立に全力を挙げる考えを示した。


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北がわ幹事長 予算案の早期成立で国民生活を守る [かなえNEWS]

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公明新聞:2009年1月4日

公明党の北がわ幹事長(衆院選予定候補=大阪16区)は2日、大阪府堺市堺区の南海・堺東駅前で新春街頭演説を行い、新年の抱負を述べた。山本香苗、浮島智子の両参院議員らも出席した。

北がわ幹事長は、「今年一年、公明党は国民生活を守るため全力で働いていく」と強調。喫緊の課題である雇用、中小企業対策を実行するため、5日から論戦が始まる通常国会で「(第2次補正、新年度)予算案、関連法案を早く成立させたい」と訴えた。

一連の経済対策について北がわ幹事長は、「予算規模が総額75兆円に及ぶ」とした上で、雇用の維持・創出や中小企業の資金繰り円滑化など、生活課題に対応したさまざまな政策を盛り込んでいると力説。個人消費の下支えとなる定額給付金については「年度内実施をめざす」と述べた。

山本、浮島さんは、公明党が妊婦健診の無料化や緊急採用奨学金制度などを推進してきたことを報告した。



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2009-01-01 [まいど!かなえ]

2009年がスタート。

昨年は越年国会で新しい年を迎えましたが、今年は5日より通常国会が召集されます。
今回の通常国会では、昨年10月16日に成立させた安心実現のための緊急総合対策11.5兆円に加え、第二次補正予算案26.9兆円ならびに生活防衛のための緊急対策43兆円、計75兆円の景気対策を実現する来年度予算案を一日も早く成立させねばなりません。

中でも、とりわけ深刻さが増している雇用問題は、与野党問わず、速やかに対策を取れるものからどんどんやっていこうという認識は一致しています。特に、離職することにともない、仕事も住む場所も失ってしまうという事態に対し、12月15日から1.3万戸の雇用促進住宅への斡旋を始めました。しかし、「これでは足りない!」「実情にあってない!」との現場の声に即座に対応し、太田代表が麻生総理に対し、UR賃貸住宅や地方自治体管理する賃貸住宅の空き室についても活用できるようにすべきと提案し、つい先月末には、国土交通省が活用する方針を示しました。その他、仕事がなくなってもそのまま引き続き住宅を無償提供する事業主には一人当たり月4万円から6万円(6ヶ月まで)助成するなどの対策も講じる等住居の確保に努めます。

今まで雇用維持対策としては、今までも6ヶ月以上の雇用保険被保険者を雇い続ける場合に助成金を出す雇用調整助成金が活用されてきました。しかし、今の雇用情勢を見ると、6ヶ月未満の人たちこそ対象にすべきだという認識に立って、今回6ヶ月未満でも助成対象とするという措置を盛り込みました。派遣業を営む事業主もこれを活用して派遣先で仕事がなくなっても、派遣元で雇用する限りこの助成金が使えます。

 内定取り消しについては厚生労働省を通じて指導をしてきましたが、悪質なケースについては企業名を今月中に公表することとなっています。さらに内定取り消しされた学生を正規雇用した事業主に対して一人当たり100万円(大企業は50万円)の奨励金を新たに支給することとしました。今年のみならず、これから就職活動をする学生たちの間でも不が広がっています。その学生たちの不安を取り除けるよう、引き続き打てる手はどんどん打っていきたいと思います。

 緊急対策とともに雇用を、仕事を創出していくということが極めて重要です。「なんでもいいから仕事に就きたい」という声が寄せられる一方で、医療・介護分野や農業等人手が不足している分野があります。年末あいさつ回りをする中で、「30代から40代ぐらいの人を雇いたい」という企業の方もいらっしゃいました。とにかくこうしたニーズのあるところへどんどんマッチさせていくとともに、必要な事業、たとえば学校施設の耐震化やライフラインとなる公共施設の整備等を政府が前倒ししてきちんと行っていくことによって雇用を作っていくということも必要です。これらは地域によって異なることもあろうと思います。そこで地域自治体で雇用を創出する事業を国が財政的に支援するという事業も創設します。

この年末を寒空で迎えねばならなくなった人々を支援するため、東京の日比谷公園で多くの人々が食糧などを持ち寄り、炊き出しをしているというニュースがありました。支援の手が及ばなかった方々に対し、本当に申し訳ないという思いでいっぱいになるとともに、この思いを忘れず、雇用対策や政治の諸課題に当たっていくことが自分の使命だと痛感しています。

ご支援をいただいている皆様には本当にいろいろとお世話をおかけしますが、ピンチをチャンスに変える一年となるよう、全力で頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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「経済危機」打開へ結束 [かなえNEWS]

公明新聞:2008年12月26日

公営、URの空室利用
失業者の住宅確保急ぐ
自公党首会談

 麻生太郎首相(自民党総裁)と公明党の太田昭宏代表は25日午前、臨時国会閉幕を受けて首相官邸で会談し、経済危機への対応について「明年は相当、厳しい経済状況になる。危機に全力を挙げて立ち向かい、随時、打てる手を打っていく」との認識で一致した。

 会談では、太田代表が「非常時の経済政策を思い切ってやることが、さらに大事だ」と主張したのに対し、麻生首相は「自動車をはじめ各業界が厳しい状況になった。未曾有の経済危機を相当の覚悟で乗り切っていかなければならない」と応じた。

 深刻化する雇用情勢に対しても、太田代表が失業者の住宅確保策として、雇用促進住宅に加えて公営住宅や都市再生機構(UR)の空き室などの早期活用を提案。さらに、廃止が決まっている雇用促進住宅について「(退去を)しばらく猶予するなどの緊急措置を取ってもらいたい」と求めた。麻生首相は「今、検討している。早く結論を出したい」と答えた。

 また、定額給付金について麻生首相は「現場の方たちには、生活が大変な中で喜ばれている」との認識を示した。

 来年(2009年)の通常国会の運営については、与党で緊密に連携を取りながら対処していく方針を確認した。


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参院の権威傷つける [かなえNEWS]

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公明新聞:2008年12月25日

自公など民主の「尊重決議」に抗議
記者会見する参院公明党の白浜会長(左から2人目)ら=24日 国会内


 自民・尾辻秀久、公明・白浜一良の与党参院会長と、改革クラブの渡辺秀央代表は24日午後、国会内で記者会見し、民主党が参院の審議権尊重を求める決議案を同日提出したことに強く抗議した。

 白浜会長は、法的拘束力を持たない決議は全会一致が原則であるとした上で「今回の決議は(他会派に)何の説明もない。一方的に多数決で決めるというやり方自体、院の権威を傷つける」と同党の対応を批判した。

 決議案は同日午後の参院本会議で可決。自公両党と改革クラブは本会議を欠席、共産党は採決を棄権した。


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2008-12-24 [まいど!かなえ]

今日で第170回臨時国会が閉会。
事実上昨日終わりましたが、ねじれ国会の大変さを痛感した93日間でした。

来年の通常国会は5日に召集されます。
冒頭から波乱の国会運営となることは必至です。
心していかねばなりません。

よりいっそう頑張っていきたいと思います。

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